北海道八雲町でクマの糞と足跡相次ぎ発見 住宅敷地内横切る体長およそ1mのクマ、窓ガラス1m先横切る
2026年 5月26日 18:18 掲載
北海道南部の八雲町で、クマの糞が見つかりました。周辺では25日から、クマの目撃や足跡の確認が相次いでいます。
26日、八雲町山越で道路上にクマの糞があるのを70代の男性が見つけました。
この場所からおよそ50メートル離れた畑でも、25日に、幅12センチメートルほどの足跡が確認されています。
警察によりますと畑を横切るように複数の足跡が残されていたということです。
さらに25日、この畑のそばにある住宅で、敷地内を横切る体長およそ1メートルのクマを住人が目撃しました。
クマはリビングの窓ガラスからわずか1メートルほど先を歩いていたということです。
警察は、パトロールを強化するとともに、付近の住民に注意を呼びかけています。



















