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「早く落ちろ、自分で死ねや」内田被告の非情な罵声、共犯の女が法廷で証言 旭川・女子高校生殺害事件裁判

旭川市の神居大橋から女子高校生を転落させ殺害したなどの罪に問われている女の3日目の裁判員裁判で、すでに懲役23年の有罪判決が確定している当時19歳の女が、女子高校生を橋の欄干に座らせていた時の状況について証言しました。

起訴状などによりますと、内田梨瑚被告(23)は2024年4月、旭川市の神居大橋で、当時19歳の女と共謀して留萌市の女子高校生を全裸にし暴行を加え、橋の欄干から川に落として殺害した罪などに問われています。
初公判で内田被告側は、監禁の罪については認めたものの、殺人と不同意わいせつ致死の罪について否認しました。
きょう(27日)の裁判では、内田被告の共犯で懲役23年の刑が確定している当時19歳の女が出廷し、証人尋問が行われました。
女は内田被告と一緒に女子高校生を裸で橋の欄干に座らせ押したとされていますが、その時の状況について、「女子高校生は怯えていた」と話し『内田被告は「早く落ちろ。自分で死ねや」と怒鳴っていました』と証言しました。女の証人尋問は午後も行われます。

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