明かりを消して水揚げしているのを海保が発見 北海道森町で毛ガニ160匹密漁した疑い 漁師親子を現行犯逮捕
2026年 5月27日 17:50 掲載
北海道南部の森町で毛ガニ160匹を密漁したとして漁師の親子が現行犯逮捕されました。
北海道漁業調整規則違反の疑いで逮捕されたのは森町の漁師、岩島司容疑者(66)と息子の祐太容疑者(41)です。
2人は26日午前0時すぎ、森町の砂原漁港で道の許可を受けずに獲った毛ガニ160匹を所持した疑いが持たれています。
密漁を警戒中だった函館海上海保安部が明かりを消して水揚げをしている岩島容疑者の漁船を発見し、船内を調べたところ毛ガニが見つかり、その場で現行犯逮捕しました。
2人は普段カレイなどを獲る刺し網漁をしていたということです。
海保の調べに対し2人は容疑を認めています。



















