「1人1セット限り」札幌市内で指定ごみ袋の購入制限始まる 市は"年内在庫あり、値上げ予定なし"
2026年 5月28日 15:58 掲載
中東情勢によるナフサの供給不安が続いてます。
札幌市内では指定ごみ袋の購入制限が始まりました。
ごみ袋の棚生活に欠かせないゴミ袋をめぐり、札幌市内では大きな動きが・・・。
加藤諒也記者
「スーパーの一角には札幌市の指定ごみ袋が売られています。
棚には1人1セット限りと購入制限を伝える旨が書かれています」
札幌市内のスーパーでは、指定ごみ袋の販売が制限されていました。
こちらのスーパーでは、きのう札幌市から要請があったということです。
キテネ食品館・中塚誠代表
「きのう(27日)の夜にですね、メールが札幌市の環境局から来て、ポップを作って、売り場に貼ってお客様に理解していただこうということで、朝の開店前にこういった形にしました」
倉庫に保管してある指定ごみ袋の出庫量が今月に入って増加。
市によりますと通常よりも多いゴミ袋が行きわたっていると言います。
市は安定して供給を続けるために、指定ごみ袋を扱う業者に購入制限を依頼したということです。
キテネ食品館・中塚誠代表
「普段の発注よりも倍ぐらいの頻度で発注していかないと、こっちの方の棚の在庫が切れるという状況になっているっていうのが、今月頭からの状況でした。過剰に反応して買いだめ等がないことが一番望ましいかなとは思います」
市は年内分の指定ごみ袋の在庫の確保はできていて、販売価格の値上げを行う予定はないとしています。



















