パキスタン人経営の会社に放火未遂疑い、37歳農業の男を送検 モスク全焼など関連も捜査 江別・連続不審火
2026年 5月28日 15:46 掲載
香山芽郁記者
「容疑者を乗せたバスがでてきました、この後、身柄は検察庁に送られます。」
きょう(28日)送検されたのは、千歳市の農業、石井遼太郎容疑者(37)です。
石井容疑者は今年2月に、江別市角山にあるパキスタン人の男性が代表を勤める自動車解体会社の事務所兼住宅に火をつけようとした疑いが持たれています。
警察によりますと、およそ1週間後に男性の知人から「建物の外壁に焦げた跡がある」と通報があり、事件が発覚しました。
警察が付近の防犯カメラを捜査したところ、石井容疑者が浮上し、調べに対し「何のことか分かりません」と容疑を否認しているということです。
江別市角山では、半径およそ300メートルの範囲で、別のパキスタン人が経営する自動車解体会社の2階建ての事務所兼宿舎が燃えたり、モスクとして利用されているプレハブ1棟が全焼する火事も起きています。
江別市内で1か月以内に相次いだ火災。
警察が関連を含めて捜査をしています。



















