何者かに倒された樺戸集治監の囚人の墓石およそ60基、地元企業や月形刑務所の受刑者らが復旧作業
2026年 5月29日 16:47 掲載
今月4日、およそ60基の墓石が倒されているのが見つかった空知の月形町の霊園で(29日)、墓石の復旧作業が行われました。
月形町の篠津山霊園では、支援を申し出た地元企業や月形刑務所の受刑者らが共同で、倒された墓石の復旧作業や霊園内の清掃を行いました。
霊園では今月4日の朝、町の担当者が、樺戸集治監の囚人の墓石58基が倒されているのを見つけました。
警察が器物損壊事件として捜査していますが、犯人はまだ捕まっていません。
きょうの復旧作業はおよそ2時間で終わりました。
町では今後、防犯カメラの設置や役場職員による見回りを予定しているということです。



















