泊原発3号機、再稼働に向けた安全審査後の現地調査 原子力規制委員会「問題点は見つからなかった」
2026年 5月29日 17:43 掲載
原子力規制委員会は、北電が来年の再稼働を目指している、後志の泊村にある泊原発3号機について現地調査を行いました。
泊原発3号機をめぐっては、原子力規制委員会が去年7月、再稼働に向けた安全審査で合格を出しています。
規制委が審査後に現地調査を行うのは初めてで、詳細は明らかにされていませんが、安全対策施設が対象です。
泊原発3号機周辺では、津波被害を防ぐために防潮堤の建設などが進められています。
調査を終えた規制委は「問題点は見つからなかった」と述べました。
北電は来年の再稼働を目指していますが、防潮堤の完成が4カ月ほど遅れ、来年夏頃になる見込みです。



















