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釧路市の実家に帰省中、居間のクッションに火をつけて焼損させた罪 25歳の男を起訴 釧路地検

釧路市の実家に帰省中、居間にあるクッションに火をつけて室内の一部を焼損させた罪で、25歳の男が起訴されました。

現住建造物等放火の罪で起訴されたのは、札幌市の無職、富樫一眞被告(25)です。

起訴状などによりますと、富樫被告は2月26日、釧路市の実家に帰省した際、1階の居間にあったクッションに着火ライターで火をつけ、室内およそ136平米を焼損させた罪に問われています。

出火当時、家には富樫被告と母親がいて、2人とも病院に搬送されましたが命に別状はありませんでした。

これまでの警察の調べに、富樫被告は「全部あっています」と容疑を認めています。

富樫被告は3月13日から5月22日まで鑑定留置されていて、釧路地検は刑事責任能力に問えると判断し、5月29日付で起訴しました。

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