「すごいロマン」900万年前 海だった札幌に住んでいた?“新種”サッポロクジラの化石 一部は初公開
2026年 5月30日 18:22 掲載
900万年前まだ海の底だった札幌に生息していました。去年新種として認められた「サッポロクジラ」の化石の一部が初めて公開されました。
「サッポロクジラ」は18年前に豊平川で散歩中の市民が発見しその後、頭から腰まで繋がった状態で発掘されました。
世界でも保存状態の良いものとされていて去年新種と認められました。
今回の展示ではサッポロクジラが生きていたおよそ900万年前、海の底だった札幌を体験できるということです。
「こんなに大きいクジラの骨が見つかるってとてもすごいこと。ここが海だったって?すごいロマン」
化石は常設展示されていて、博物館によりますと、このうち頭の部分は初公開だということです。



















