妹を包丁で切りつけた傷害容疑 68歳無職の男逮捕 配達員と住人「中で倒れているかもしれない」通報で発覚
2026年 5月30日 23:44 掲載
食料品の配達員が「家の人が出てこない」と同じ建物の住人に訴え発覚しました。
札幌市白石区で同居する妹を包丁で切り付けけがをさせたとして68歳の男が逮捕されました。男は容疑を認めています。
傷害の疑いで逮捕されたのは札幌市白石区菊水2条1目の68歳の無職の男です。
男は30日午後3時半ごろ、自宅マンションで同居する無職の66歳の妹の右腕を文化包丁で切り付けけがをさせた疑いが持たれています。
妹は腕に2センチから3センチの傷を負い病院に運ばれましたが命に別状はありません。
事件はこのマンションを訪れた食料品の配達員が家の人が出てこないと同じマンションに住む人に訴え「中で倒れているかもしれない」と住人が消防に通報、警察も現場を訪れ発覚しました。
警察の取り調べに対し男は「包丁で切った」と容疑を認めています。
警察は切り付けた経緯や動機など詳しく調べています。



















