発光現象も 十勝岳で火山性地震が増加 活動わずかに高まる傾向 気象台が注意呼びかけ
2026年 6月 1日 14:53 掲載
札幌管区気象台は北海道の十勝岳で5月31日の未明から火山性地震が増加していると発表しました。
十勝岳では、「62-2火口」付近のごく浅い所を震源とする火山性地震が増加したということです。
地震活動は、今年4月頃から次第に高まっていて、特に「62-2火口」付近はごく微弱な発光現象が時々みられるなど、活発な熱活動が続いています。
火山活動はわずかに高まる傾向にあり、今後の火山活動の推移に注意が必要だということです。
尚、噴火警戒レベルはレベル1(活火山であることに留意)が継続中です。



















