北海道南部・八雲町の畑でヒグマの足跡が見つかる 付近には住宅や国道・JR 周辺では目撃や痕跡が相次ぐ
2026年 6月 1日 15:20 掲載
1日朝、北海道南部の八雲町の畑で、ヒグマの足跡が見つかりました。付近には住宅もあり、警察などが警戒を強めています。
1日午前8時ごろ、八雲町野田生で、農作業をしていた人が畑にクマの足跡を見つけました。
警察によりますと、足跡は幅13センチほどだということです。
現場のすぐ近くには住宅があるほか、通行量が多い国道5号やJR函館線が通っています。警察は付近のパトロールをするなど警戒を強めています。
八雲町では、今回目撃があった野田生地区の隣・山越地区でも、先週からクマや痕跡の目撃が相次いでいます。



















