アリーナを眺めて勉強!プレミストドームが小中高生向けに無料「自習スペース」一部施設を開放 札幌
2026年 6月 2日 16:57 掲載
「ドームで育った」と言われる空間を目指します。
札幌の大和ハウスプレミストドームが地域の子どもたちが自由に過ごすことができるよう施設の一部を開放しました。
ドームの3階には読書のためのスペースが設置され、アリーナを眺めることができるスカイボックスシートは自由に勉強できる空間となりました。
今年開業25周年を迎えたプレミストドームは新たな取り組みとして、家庭や学校に居場所がない子どものためのプロジェクトを始めました。
プレミストドームは今後も道内の企業や大学と協力し、夏休みに子どもが楽しめるイベントを開催するなど地域課題に貢献したいとしています。
札幌ドーム 北川憲司専務取締役
「この場所に集ってもらえる子どもたちに、僕たち私たちは子どものころからドームで育ったんだと言ってもらえる空間を目指したいと思います」
自習スペースはイベントがない日に、主に小中高生を対象に無料で開放され、午前10時から午後4時まで利用することができます。



















