「川で不発弾のようなもの」北海道北見市の河川敷に砲弾のようなもの 一時近くの牧場従業員が避難
2026年 6月 2日 21:00 掲載
2日午後、北見市の川の河川敷で砲弾のようなものが発見されました。現在自衛隊が撤去作業を進めています。
2日午後4時ごろ、北見市美園で川で釣りをしていた男性から「川で不発弾のようなものを見かけた」と警察に通報がありました。
警察によりますと砲弾のようなものは長さおよそ36センチメートル、直径およそ6センチメートルの筒状の形をしたもので、現場近くの牧場の従業員が避難しました。
警察は現場付近の道路およそ100メートルの範囲で交通規制を行っていましたが、砲弾のようなものは自衛隊が回収し、安全が確認されたので、規制を解除しました。



















