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「疑惑はなかった」ばんえい競馬の名義貸し疑惑で帯広市が調査結果を発表 今後は警察の要請あれば協力

帯広市のばんえい競馬で調教師と馬主が「名義貸し」に関わっている疑惑について、市は「名義貸しの疑惑はなかった」という調査結果を発表しました。

帯広市農政部 加藤帝参事)
「地方全国競馬協会より『本調査では馬主の名義貸借を裏付けるような証拠や証言は得られなかった』との調査結果を受理した」。

帯広市はばんえい競馬の調教師と馬主の「名義貸し」疑惑について去年7月、地方競馬全国協会に調査を依頼していました。

この疑惑については調教師2人が自身が所有する馬について、他の馬主4人から名義を借りて地全協に登録しレースに出走させたとして、先月、市民団体が刑事告発しています。

市は今回の調査では疑惑を裏付ける証拠や証言はなかったため「名義貸しの疑惑はなかった」と結論づけ、今後は警察からの要請があれば捜査に協力するとしています。

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