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台風6号の影響 道内6月上旬として異例の暑さに 新千歳発着の空の便も羽田線を中心に99便が欠航

最高気温31.5℃を記録した北見市。

関東を直撃した大型の台風6号から暖かく湿った空気が流れ込み、道内22地点で真夏日となりました。

段木涼太アナウンサー)
「日影では風が涼しく心地よい気温なんですが、一歩日向に出ますと日差しがじりじりと照り付けてきます。汗もにじんでくるため、日向にはほとんど人がいません」。

札幌は午後1時半に29.3℃まで気温は上昇。6月上旬としては異例の暑さとなりました。

宮城から)
「北海道暑い」。

札幌市民)
「もっと快適かと思っていたらもう夏になっていました」、「だからちょっと(ソフトクリーム)買っちゃいました」、「お弁当の節約生活意味なくなっちゃう」。

ソフトクリーム、かき氷日和となる一方で、台風は空の便に影響しました。

新千歳空港発着の便は、羽田空港を結ぶ便を中心に99便が欠航しました。

福岡へ)
「10時ぐらいの便だったんですけど、欠航になったので、6時ぐらいの、夕方の便になります。行かなきゃいけない会合はキャンセルというか遅れての出席」。

台風の進路によっては、今後さらに欠航が増える可能性があり、最新の情報は、航空会社のホームページなどで確認してください。

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