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「傷つけ苦しませ、人生奪った」内田被告、涙ながらに謝罪の言葉  殺人は否認 旭川女子高校生殺害事件

2024年、旭川市の橋から女子高校生を転落させ殺害したなどの罪に問われている裁判で、内田梨瑚被告は涙ながらに「被害者の人生を奪ってしまい、申し訳ございません」などと遺族に謝罪しました。

旭川市の内田梨瑚被告は2024年、当時19歳の女と共謀して女子高校生を車に監禁し、旭川市の神居大橋まで連れていき裸にさせ、橋から落として殺害したなどの罪に問われています。
きょう(4日)、弁護側からの被告人質問で遺族に伝えたいことはありますかと問われると、内田被告は涙を流しながら「被害者を再三傷つけ苦しませ、これからの人生を奪ってしまい、本当に申し訳ございません」と、遺族に20秒ほど頭を下げて謝罪しました。
これまでの裁判で内田被告は、監禁については認めたものの殺人などについては否認していて、殺人の実行行為や殺意があったのかどうかが争点となっています。
午後は被害者遺族の代理人が内田被告に質問する予定です。

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