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ドンキが仕掛ける“白黒”の衝撃!物価高に挑む新PB 家計の救世主になるか

HTBでは今週道内で生活する皆さんの今知りたい、暮らしに役立つ情報をお届けする「生活応援キャンペーン」を行っています。
家計を守る救世主になるかもしれません。
ディスカウントストアの「ドン・キホーテ」で生活必需品が値下げです!物価高が続く中で値下げできるワケとは?

500ミリリットルの水がなんと、1本50円以下!5食入りのラーメンもこの安さです!
「驚安」をうたうドン・キホーテ。
食料品から日用品までお買い得な商品を幅広く取り扱い、カラフルなポップが目を引く店内ですが…。

本間壮惟記者
「店内の一角にあるこちらの売り場では、商品のパッケージが全て白と黒のモノトーンになっています」

今月から発売されたドン・キホーテの運営会社が手掛ける新たなプライベートブランド商品。
水やトイレットペーパーなど生活必需品に特化し、26品目が展開されています。
例えば、天然水は500ミリリットルでなんと、1本40円。
そして、ご飯のお供に欠かせない納豆は3パックで85円と驚きの価格です。
価格を抑える工夫はパッケージの色を白黒にするだけではなく…。

本間壮惟記者
「ペットボトルはプラスチックの使用量を減らして、コストカットに繋げているということです」

ペットボトルを薄くして価格を抑えたほか、白黒にしたことで既存のプライベートブランド商品と比べて、品質はそのままで最大およそ7パーセントのコストが削減できるということです。

40代男性
「買うのは3回目です。(白黒のパッケージで)十分じゃないですかね、これで」
60代女性
「このラベルにドンキさんが変わってきたのは聞いたことがあった。すごくお手頃価格じゃないかと思います」

なぜ、従来のカラフルなイメージとは対照的に白黒パッケージにしたのでしょうか。
ドン・キホーテを手掛ける運営会社は。

ドン・キホーテ運営会社PPIHブランドマーケティング部責任者 野村悠斗さん
「年々やはり食品を中心に、生活必需品というものが家計に与える影響というのは大きくなっていると考えておりましたので、よりお手頃な商品が必要であろうというところで、本当にあらゆる方の生活を支えたいという思いで、広く手に取っていただけたらなという風に考えております」

新たなプライベートブランド商品は現在、道内15店舗で販売されていて、物価高が続く中で家計を守る選択肢の一つになりそうです。

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