「北海きたえーる」「真駒内公園」の管理運営に名乗り!Fビレッジ運営会社が狙う次なる一手
2026年 6月 4日 15:50 掲載
Fビレッジを運営する「ファイターズスポーツ&エンターテイメント」が大型施設運営で培ったノウハウなどを活かし、道立施設の管理運営に参入する考えを明らかにしました。
ファイターズスポーツ&エンターテイメントが参入を目指しているのは民間事業者が公共施設の管理運営を担う指定管理者で、道民がスポーツを楽しむ環境を維持したいとしています。
現在の指定管理者が今年度末に期限を迎える札幌市豊平区の「北海きたえーる」か、南区の「真駒内公園」のいずれかの施設の指定管理者に応募する方針です。
現在、道立施設の管理運営は利用料や道の負担金などで賄われています。
ファイターズスポーツ&エンターテイメントは、企業の協賛などにより収益を増やすことで、将来的には道の負担金をゼロにすることを目指すということです。
ファイターズスポーツ&エンターテイメント執行役員事業本部 伊藤直也副本部長
「私たちは北海道に恩返しがしたい、北海道の財政負担をどこまで軽減できるのか、その可能性について行政をはじめとする皆様とともに検証していきたい」
ファイターズスポーツ&エンターテイメントは今後、道の募集要項を検討し、どちらの施設の管理に応募するか決めるとしています。



















