北海道砂川市 5人死傷の飲酒ひき逃げ事件から11年 飲酒運転"撲滅願う"祈願碑 現場近くに建立
2026年 6月 6日 12:10 掲載
砂川市で一家5人が死傷した飲酒ひき逃げ事件からきょう(6日)で11年です。事件現場の近くに飲酒運転の撲滅を願う祈願碑が設置されました。
祈願碑には、「交通安全祈願」と「飲酒運転撲滅」の文字が刻まれ、砂川市長などが花を手向けました。
2015年6月6日、砂川市の国道12号で、飲酒運転の車2台が時速100キロを超えるスピードで競い合いながら走行し、当時高校3年生の永桶恵さんら家族5人が乗っていた軽乗用車に衝突し4人が死亡、1人が大けがをしました。
事件から11年のきょう、現場付近の交差点に祈願碑が設置され、近くでは安全運転を呼びかける旗の波運動も行われました。
札幌市内では、午前0時頃から飲酒検問が行われ、酒気帯び運転1件が摘発されました。



















