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もうすぐ! 第35回YOSAKOIソーラン祭り 「踊り以外でも貢献を」 参加者400人が会場でごみ拾い 札幌市

札幌市で6月10日に開幕するYOSAKOIソーラン祭りを控え、市内のチームが会場となる同市中央区の大通公園で「ごみ拾い」を行いました。

「ごみ拾い」には2025年の準大賞に輝いた「北昴(きたすばる)」や「平岸天神(ひらぎしてんじん)」などの強豪をはじめ、札幌市内の28チーム、約400人が参加しました。

大通公園は、ステージや飛び入り参加が可能な「ワオドリスクエア」、全国各地のグルメが集まる「北のふーどパーク」などが設けられる祭りのメイン会場です。

参加者「私たちも、お祭りがそろそろ始まるのが実感できるし、きれいな状態でお祭りをやりたいので」

参加者「水風船のごみがありました。遊んでいたのかなと。私たちも踊らせてもらう場所できれいにするのは、お客さんも気持ちよく過ごせると思う。踊り以外でも貢献できているなと」

ごみ拾いの参加者は、テレビ塔のある大通西1丁目を出発し、西10丁目までの間を約1時間かけて清掃しました。

ごみ拾いを企画した、新琴似天舞龍神(しんことにてんぶりゅうじん)の梶浦宣明総代は、「多くのチームの皆さんに参加してもらって本当にありがたいなと思うし、それだけ地域に貢献しなければいけない意識を持ってきたんだと思います」

今年で35回目を迎えるYOSAKOIソーラン祭りは、6月10日(水)に大通公園西8丁目のステージで開幕します。

13日と14日の2日間は、札幌市内の17会場で国内外の275チームが踊りを繰り広げます。

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