「出発の時、うるうるした」富良野・美瑛ノロッコ号 ラストイヤー運行始まる 車両老朽化で引退へ
2026年 6月 6日 18:15 掲載
最後の運行が始まりました。富良野や美瑛を走る観光列車「ノロッコ号」。
老朽化のため雄大な自然の中をのんびりと走るその姿は今年で見納めです。
最後のシーズンが始まったJR旭川駅では記念セレモニーが行われ聖火ランナーのトーチに見立てたラベンダーの花束が旭川市長に託されました。市長はこの花束を次の町へとつなぎます。
1998年から運行を続けてきた観光列車「富良野・美瑛ノロッコ号」使用する部品の製造が打ち切られ車両も老朽化しているため今シーズンで運行が終わります。
茨城から「楽しい」
沖縄から「ガタガタっていうこの列車の揺れもすごい好きです。出発のときうるうるしました」
来年からは新たな観光列車「青い星」が誕生するということです。
ラストイヤーとなるノロッコ号の運行は9月23日までの予定です。



















