札幌市、指定ごみ袋の品薄受け市販の透明・半透明袋でも 回収可能に 6月15日から9月末までの臨時措置
2026年 6月 8日 16:46 掲載
札幌市は指定ごみ袋の購入量が急増し、一部の店舗で品薄となっていることを受け、来週月曜日から指定外の袋でもごみを回収すると発表しました。
札幌市 秋元克広市長)
「一部指定ごみ袋の入手が困難であると市民のみなさんからの声も多くいただいたところでありまして」。
札幌市は来週月曜日から燃やせるごみと燃やせないごみを指定のごみ袋以外でも収集する臨時対応をとります。
使用できる袋は45リットル以内の透明または半透明の袋です。
札幌市ではプラスチックの原料となるナフサの供給不安により指定ごみ袋の購入量が急増し、先月28日から市内の小売店に1人1セットの販売制限を要請しています。
指定外の袋でのごみの収集は9月末まで行われる予定で市は冷静な対応を呼びかけています。



















