銃駆除で日当2万円 北海道、クマ駆除行う「ガバメントハンター」への手当新設へ 条例案を道議会に提出予定
2026年 6月 9日 17:39 掲載
道は猟銃免許を持つ公務員がクマを駆除した際の手当を新設するため、条例案を近く提案することがわかりました。
道が提案するのは「危険鳥獣捕獲等作業手当」新設などに関する条例案です。
この手当は猟銃免許を持つ公務員、いわゆる「ガバメントハンター」などが対象で、クマの捕獲などの作業に従事した時に、日当が支給されます。
道によりますと1日あたり2万円を超えない範囲を上限としていて、銃による駆除を行った場合は2万円、わなの設置作業などを行った場合は1440円を支給する予定です。
この条例案は16日から始まる道議会で審議される予定です。



















