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「居眠りしていた」事故前日から5軒はしご酒の末に…小樽の大学院生死亡事故 男が起訴内容認める

おととし、小樽市の国道で飲酒運転で事故を起こし、大学院生を死亡させた危険運転致死の罪に問われた男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。

起訴状などによりますと、大沢亮汰被告はおととし9月、酒を飲んだ後、車を運転し、小樽市の国道5号で乗用車と正面衝突する事故を起こし、大学院生の田中友規さんを死亡させた危険運転致死の罪に問われています。
午前10時から札幌地裁小樽支部で始まった1回目の裁判で、大沢被告は起訴内容を認めました。
検察側は事故前日の夕方から飲酒を始めた大沢被告が飲食店など5軒を訪れ、事故当日の午前6時まで飲酒を続けたと指摘しました。
被告人質問で事故を起こした瞬間の記憶がない理由を聞かれた大沢被告は「居眠りしていた」と話しました。

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