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ノースサファリの受け皿に 新会社「北海道アニマルワールド」設立、複数候補地から開園場所を選定へ

去年閉園したノースサファリサッポロの動物を助けたいと、名乗りを上げていた東京の投資会社の社長が、動物や従業員の受け皿となる会社を設立したことが分かりました。

東京の投資会社、ビーチキャピタルの赤澤芳樹社長が設立したのは、新会社「北海道アニマルワールド」です。
新会社は、市街化調整区域での無許可建築などが発覚し、去年9月に閉園したノースサファリサッポロの動物や従業員を引き受けるために設立されました。
新たな動物園の開園も計画していて、新会社がその運営も担う方針です。
札幌市によりますと、ノースサファリサッポロには、先月末時点で226匹が残されています。
新会社は、新たな動物園の場所を道内の複数の候補地から選定しているということです。

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