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全国から275チームが札幌に集結 開幕!第35回YOSAKOIソーラン祭り 全国の絶品グルメも大通公園に

初夏の風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」が開幕しました。大通公園では踊り子たちの演舞だけでなく、絶品グルメも楽しめます。

札幌市民と帯広から
「アツいよね、見ててアツくなる。」、「(見ていて)楽しくなるというかやってみたくなる」、「(踊り子たちには)楽しんでほしい」、「(応援しているのは)平岸天神です。迫力がいつもすごくて楽しみにしています」。

安原依里記者)
「今年もYOSAKOIソーラン祭り始まりました。会場の大通公園では夕方から始まる演舞披露に先駆け、グルメブースが始まっています。おいしそうな匂いがただよっています」。

今年で35回目を迎えるYOSAKOIソーラン祭り。全国から275チーム、約2万7000人もの踊り子たちが集結し、熱気に満ちた踊りを披露、熱い5日間が始まります。

大通公園西5丁目と6丁目の「北のふーどパーク」には全国からおいしいものが集まりました。6丁目の「餃子エキスポ」では全国のギョーザを食べ比べできます。

安濃津よさこいが有名な三重県からは名物の手のひらサイズの「津ぎょうざ」が登場です。

安濃津よさこい組織委員会辻計会長)
「津ぎょうざは15cmの皮で包んだ揚げギョーザ」、「津市の市内の小学校の給食で始まった」。

全国のカキを使ったグルメも堪能できます。日本一の生産量を誇る広島県からはカキが入ったマーボー豆腐が登場です。

広島かきむすめ音戸海産 栗原単さん)
「初めての出店なんで、札幌と言ったらサッポロビールでしょって。サッポロビールに合うマーボー豆腐を作って、ピリ辛とうまさがミックスした感じでカキを食べられる」。

また見た目のインパクトもすごい食べ応え抜群のクレープも。

グルメもアツい第35回YOSAKOIソーラン祭りは、14日までの会期中、札幌市内17の会場で踊りが披露されます。

踊り子たちによる躍動感あふれる演舞は、10日午後6時から西8丁目のメインステージで始まります。

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