園児ら「かかし作り」に挑戦 札幌ビル街の体験農園 おいしい秋の収穫を目指して
2026年 6月11日 11:58 掲載
札幌市中心部のビル街に作られた体験農園で、園児たちが、畑をカラスなどが荒らさないようするため「かかし」を取り付けました。
「まちなか農園」は、JA北海道中央会が、子どもたちに楽しみながら農業を体験してもらおうと、ビルの前に田畑を作っているものです。
先月、田植えや野菜の種まきを終えた札幌近郊の園児たちおよそ20人がきょう(11日)は、雑草を取り除いたり、カラスなどの鳥が田畑を荒らさないようにかかしを、JAの職員と一緒に作りました。
まちなか農園では、コメのほか、ジャガイモ、ニンジンなども育てていて、園児たちは9月ごろ収穫し、その後、料理イベントも用意されているということです。



















