市街地近くにヒグマ出現!その時どうする? 緊急銃猟の訓練 小樽で
2026年 6月11日 17:36 掲載
小樽市で、市街地近くにヒグマが出没したことを想定した訓練が(11日)行われ、市や警察、猟友会の参加者が緊急銃猟の手順を確認しました。
小樽市は、去年12月に緊急銃猟のガイドラインを策定していて、今回は初めての訓練となります。
訓練には市と警察、猟友会などからおよそ30人が参加し、迫俊哉市長から許可をもらったハンターが、クマの駆除に当たりました。
市の職員が現場近くの住人にヒグマの出没を知らせたあと、クマの近くに人や民家がないことを確認し、銃を発砲しました。
今回は、通報からおよそ1時間半でクマの駆除を終えており、市では訓練で判明した課題について、確認する予定です。



















