札幌・西区の住宅の倉庫で砲弾3つを発見 大きいものは長さ30センチ 自衛隊が処理、被害なし
2026年 6月11日 19:23 掲載
見つかったのは旧・日本軍の砲弾でした。
11日午前11時ごろ、札幌市西区山の手2条8丁目の住宅の倉庫で、実家を整理していた親族が、砲弾3つを見つけました。
大きいもので長さ30センチを超えていたということです。
砲弾の見つかった住宅から、半径50メートルの範囲で避難が呼びかけられていましたが、自衛隊が安全を確認し、午後3時ごろに規制は解除されました。



















