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去年を大きく上回る摘発数に警戒強める 警察が旭川・サンロク街近くで飲酒運転検問

12日、旭川市で飲酒運転の取り締まりが行われました。
警察は今年の摘発数がすでに去年を上回るハイペースだとして絶対に飲酒運転をしないよう呼び掛けています。

■旭川中央警察署・菊地仁希交通官
「飲酒運転で起こす事故の件数を一件でも減らせるようにがんばっていただきたい」

警察は居酒屋など飲食店の多い「サンロク街」からほど近い場所で12日午後10時半から飲酒運転の取り締まりを行いました。
今回の検問では飲酒運転は確認されなかったということです。
去年、旭川中央警察署管内で酒気帯び運転などでの摘発数は18件でしたが、今年は先月末の段階ですでに12件に及んでいて警察はこれからの時季はビールなどを飲む機会が増えるとして警戒を強めています。

■旭川中央警察署・交通課・椿由嵩第一課長

「お酒を飲むとどうしても判断能力が鈍ってしまい運転してしまう危険性があります。
車をそもそも持ち込まないなど対策をしていただければ大変助かります」

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