札幌市指定ごみ袋が品薄に…指定外の「透明・半透明袋」でも収集開始
2026年 6月15日 11:48 掲載
ナフサの供給不安による指定ごみ袋の品薄を受け、札幌市ではきょう(15日)から指定外の袋を使ったごみの収集を始めています。
加藤諒也記者
「札幌市内のごみステーションには、黄色い指定ごみ袋と同じくらい透明の袋が入れられています」
プラスチックの原料となるナフサの供給不安により、指定のごみ袋が一部店舗で品薄となっていることから、札幌市はきょうから燃やせるごみと燃やせないごみについて、45リットル以下の透明または半透明の袋でも収集が始まりました。
市民「透明とは言ってますけど、それが見えないような違うものを入れられたり、ちょっと心配」
札幌市によりますと、コンビニのレジ袋などでも破れにくく透けていれば、ごみ袋として使用できるということです。



















