「海のルビー」ホッカイシマエビ漁が解禁!明治から続く伝統の「打瀬船」が野付湾をゆく 別海町
2026年 6月15日 18:08 掲載
ゆでたら鮮やかな赤色になることから「海のルビー」と呼ばれるホッカイシマエビ。
明治時代から続く伝統の漁が、別海町できょう(15日)解禁となりました。
輝く朝日の下、三角の帆をはり、静かに動く「打瀬船」。
別海町の野付湾ではホッカイシマエビが生息する藻を傷つけないよう、風力で船を進めて行う漁が明治時代から続いています。
漁は夏と秋に行われますが、去年の秋は資源確保の為中止となっていました。
漁師
「今年無事操業できて安心しました(獲れたホッカイシマエビについて)獲ってみたら思ったよりでかいのがいた。これからはじまってみないとわからない楽しみ」
初日のきょうは19隻が漁に出ましたが、頼りの風がほとんど吹かなかったため、去年の半分ほどの水揚げとなりました。
漁は来月7日までです。



















