マンションで20代女性3人が一酸化炭素中毒死 神奈川・岐阜からも…SNSで知り合い集団自殺か 札幌
2026年 6月15日 15:52 掲載
今月9日、札幌市白石区のマンションで遺体で見つかった3人の女性の身元が判明しました。
いずれも20代でSNSで知り合ったと見られています。
今月9日、札幌市白石区南郷通17丁目南のマンションの浴室で、3人の女性の遺体が見つかりました。
警察が調べたところ、遺体はこの部屋に住む女性のほか、神奈川県と岐阜県に住む女性だということが分かりました。
3人はいずれも20代でした。
浴室のドアと換気扇にはテープで目張りがされ、燃やされた練炭が見つかっています。
司法解剖の結果、3人の死因は一酸化炭素中毒でした。
スマートフォンでのやりとりなどから、警察は3人がSNSで知り合い、集団自殺を図ったとみて詳しく調べています。
厚生労働省は、先の見えない不安や生きづらさを感じているときは、ひとりで悩まずに誰かに相談してほしいと呼びかけています。
「いのちSOS」など電話やLINEの相談窓口があります。
詳しくはホームページからご確認ください。



















