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札幌市長選にIT関係会社社長の入澤拓也氏が立候補検討 現職・秋元市長は不出馬へ

来年春に行われる札幌市長選挙について、市のデジタル化について助言などをしてきたIT関係会社社長の入澤拓也氏が立候補を検討していることが分かりました。

入澤拓也氏)
「子どもたちの明るい未来をどうやったら作っていけるのか1番考えているとこ
ろでございます。いろんな方々との相談の上、しかるべきときに態度を表明したい」

札幌市長選挙への立候補を検討しているのは、入澤拓也さん46歳です。
入澤さんは札幌市出身で、バーチャル歌手の「初音ミク」を企画・開発したクリプトン・フューチャー・メディアで勤務した後、ITシステムを開発するエコモットを設立しました。
2022年4月からは「札幌市CDO(最高デジタル責任者)補佐官」に就任し、行政のデジタル化の助言などもしています。
札幌市長選挙を巡っては、現在70歳の秋元市長が、不出馬の意向を固めたとみられていて、前の衆議院議員の荒井優さんが出馬を検討していることが関係者への取材で分かっています。

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