札幌市、本日15日から透明・半透明袋でのごみ収集開始 9月末まで臨時措置 ナフサ供給不安で指定ごみ袋品薄
2026年 6月15日 18:30 掲載
ナフサの供給不安による指定ごみ袋の品薄を受け、きょう(15日)から札幌市では指定以外のごみ袋での収集が始まりました。
加藤諒也記者)
「札幌市内のごみステーションには、黄色い指定ごみ袋と同じくらい透明の袋も入れられています」。
一部店舗で品薄となっている札幌市の指定ごみ袋。市はきょう(15日)から9月末までの臨時的な対応として、燃やせるごみと燃やせないごみを透明または半透明の袋でも収集します。
袋は45リットル以下のものであれば使用できますが、中身が見えない袋や、破れやすい袋は収集できません。
札幌市民(Q:透明の袋で出せることについてどう思いますか?)
「いや、いいと思います。だって、わざわざ(指定のごみ袋)買わなくてもいいから」。
札幌市循環型社会推進課 宮岡完課長)
「(市としては)ゴミをしっかりと収集していくということを第一に考えておりますので、まずは買いだめとかもしないで、必要な分だけ購入されて出していただくようにお願いしたい」。
一方で、ごみの収集や分別について懸念する声も。
札幌市民)
「やっぱりなんか回収されなかったりすると、やっぱなんか困るじゃないですか」。
(Q:透明の袋で出しても問題ないけど心配?)
「ちょっと心配かな」。
札幌市民)
「うちすごかったんだから。透明の袋にね、いっぱい(ごみを)入れて出してるの」。
札幌市は分別の方法や収集日などに変更はなく、これまで通りルールを守るよう呼び掛けています。



















