夏の訪れ告げる「札幌まつり」クライマックスへ!迫力の神輿渡御に見物客から歓声
2026年 6月16日 11:51 掲載
夏の訪れを告げる北海道神宮例祭札幌まつりはきょう(16日)が最終日です。
市内では神輿渡御が始まり、交通規制が行われています。
山下結記者
「札幌まつりの最終日神輿渡御が始まりました。
山車が出て、とても賑やかです」
神輿渡御は、午前8時半に北海道神宮の第一鳥居を出発しました。
神輿や山車とともに1000人以上が市内およそ14・6キロを練り歩きます。
見物客
「迫力すごいですね、この近さで初めて見たので」
「息子が生まれてから初めてなので、見せたくて。がんばってね」
「がんばるわ」
神輿渡御に伴い、市内中心部では午後4時ごろまで断続的に交通規制が行われています。
また、市電は午後5時10分まで「西4丁目」と「すすきの」間で運休し、折り返し運行となっています。



















