now onair

NEXT

ヒグマ最前線

道内で火事相次ぐ 佐呂間町の住宅焼け跡から1人遺体、旭川の元旅館は消火活動続く

道内では、けさ(16日)火事が相次ぎ、オホーツクの佐呂間町では住宅の焼け跡から住人とみられる1人の遺体が見つかりました。

午前5時半ごろ、佐呂間町浪速で付近を通りがかった人から「家から煙が出ている」と消防に通報がありました。
木造平屋建ての住宅1棟が焼け、火はおよそ1時間半後に消し止められました。
警察によりますと、住宅内部の焼け跡から性別の分からない1人の遺体が見つかったということです。
この住宅に1人で住む60代の男性と連絡がとれないことから警察は、遺体はこの男性とみて身元の特定を進めるとともに火の出た原因を詳しく調べています。

建物の窓から噴き出すオレンジ色の炎。
午前5時半すぎ、旭川市神居町富沢の旅館で「建物から煙が出ている」と付近の住民から消防に通報がありました。
火元の建物が焼けたほか、隣接する複数の建物に延焼しているということで、通報からおよそ6時間経ったいまも消火活動が続けられています。
旅館の建物は現在使われていないため、人はおらず、けが人はいませんでした。
警察は現場に火の気がないことから、不審火の可能性もあるとみて調べています。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb