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札幌の初夏を彩る「北海道神宮例祭札幌まつり」最終日 熱気あふれる神輿渡御が市内練り歩く

夏の訪れを告げる北海道神宮例祭札幌まつり。最終日のきょう(16日)は神輿渡御が行われています。

午前8時半に北海道神宮の第一鳥居を出発し、神輿や山車とともに色とりどりの衣装をまとった1000人以上の市民が市内およそ14・6キロを練り歩いています。

見物客)
「迫力すごいですね。この近さで初めて見たので」。

見物客)
「息子が生まれてから初めてなので、見せたくて。がんばってね」。

参加している夫)「がんばるわ」。

山下結記者)
「神輿が駐輦祭の会場に向かっています。多くの見物客が見守っています」。

午後2時半ごろからは市内中心部で「駐輦祭」と呼ばれる神事があり、巫女による舞の奉納などが行われました。

参加者)
「楽しいですよ。みんなやらないですか?」。

参加者)
「重たいけど、最高。」(Q:やめられない?)「やめられない」。

神輿渡御は現在も続いていて午後5時前に北海道神宮に戻る予定です。
これに伴い札幌市電は午後5時10分まで「西4丁目」と「すすきの」間で運休し、折り返し運行となっています。

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