釧路市の障がい者支援施設で入所者に暴行容疑 元職員の男2人を逮捕
2026年 6月18日 07:30 掲載
釧路市の障がい者支援施設で、暴行を受けた翌日に男性が死亡したことで発覚した事件で、男性に暴行したとして、元職員の男2人が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、釧路市の障がい者支援施設「鶴が丘学園」の元職員・阿部弘樹容疑者(31)と髙橋海吏容疑者(29)です。
2人は共謀のうえ、2024年3月、入所者の男性(当時44歳)の体を両手で押して、頭を壁に打ち付けた疑いが持たれています。
施設側によりますと、この男性は、暴行を受けた翌日に「転倒による硬膜下血腫」で死亡しました。
警察によりますと、2人が男性に加えた暴行と、男性が死亡した関連については捜査中だということです。
警察は2人の認否は明らかにしていませんが、余罪について捜査を進めています。



















