江別大学生集団暴行死事件、当時16歳の少年の裁判員裁判 検察側「酌量する事情はない」指摘
2026年 6月18日 11:58 掲載
おととし、江別市の公園で男子大学生に集団暴行し、死亡させたなどの罪に問われている男女3人の裁判員裁判で、検察側は当時16歳の少年について、刑を酌量する事情はないと指摘しました。
川村葉音被告と当時16歳の少年らはおととし10月、八木原亜麻被告など別の男女3人と共謀し、大学生の長谷知哉さんを暴行して死亡させ、現金やカードなどを奪ったとして強盗致死などの罪に問われています。
きょう(18日)行われた当時16歳の少年への量刑に関する冒頭陳述で、検察側は少年がサンダルに血がついたことに因縁をつけて長谷さんに暴行し、酌量する事情は無いと指摘しました。
弁護側は事件当時少年であり、情状酌量を求めました。



















