プレミストドーム運営会社 3期ぶり黒字 営業利益2億1000 万円 ドーム利用増加や広告売上増 札幌市
2026年 6月19日 06:47 掲載
札幌市内の「大和ハウスプレミストドーム」の運営会社「札幌ドーム」は、営業利益が3期ぶりに黒字となることが分かりました。
「札幌ドーム」によりますと、2025年度の決算について営業利益が約2億1000万円の黒字となったということです。
大規模なコンサートによるドーム利用日数の増加や大和ハウス工業とのネーミングライツ契約による広告事業売り上げの計上などが増収の要因だということです。
収益の回復を受け、札幌市はドームでイベントを開く主催者に支給してきた補助金を2026年度から廃止しています。
営業利益の黒字は3期ぶりで、25日の株主総会で発表されます。



















