「北海道アニマルワールド」閉園したノースサファリの"受け皿"目指し、東京から札幌に拠点移す
2026年 6月19日 11:59 掲載
札幌のノースサファリサッポロの動物などの受け皿を目指して設立された新会社が、所在地を東京から札幌に移していたことが分かりました。
北海道アニマルワールドは、去年9月に閉園したノースサファリサッポロの動物や従業員を引き継ぎ、新たな動物園の運営も担う目的で、新たに設立されました。
会社の所在地は東京にありましたが、スムーズに引き継ぎの手続きを進めるため、今月に入りノースサファリ近くに移転しました。
アニマルワールドの赤澤芳樹社長によりますと、新たな動物園の候補地を数カ所から選定していて、場所が決まったら再び会社の所在地を移す方針です。



















