青空の下で焼き鳥とお酒を…全国の人気店が集結「さっぽろ焼き鳥テラス2026」開幕 沖縄アグー豚や骨付鳥も
2026年 6月19日 16:24 掲載
北は北海道、南は沖縄まで。
全国のご当地焼き鳥が札幌に大集合です。
去年、2万人以上が来場した人気のグルメイベントがパワーアップして帰ってきました。
炭火の上でじっくりと焼かれた香ばしい焼き鳥。
安原依里記者
「初日から会場にはたくさんの人が来て大変にぎわっています。炭で焼かれた焼き鳥のいいニオイが漂っています。」
きょう(19日)始まった「さっぽろ焼き鳥テラス2026」去年、初開催で2万人以上が来場した人気イベントで、今年は全国から8店舗の人気焼き鳥店が軒を連ねます。
埼玉から
「(美唄の焼き鳥は)いろんな部位があって、珍しい焼き鳥でおいしい」
札幌市民
「地方地方で味が違っていておいしい」
「(Q、昼から焼き鳥食べられるのは?)最高ですね、お酒も飲めるのは最高」
初出店、沖縄県那覇市からは特産の「黒豚アグー」を焼き上げた一品が登場。
全色本店(フルカラー)宮城知明店長
「(黒豚アグーは)脂がのって旨味がある。腕肉なんで柔らかさもあるんですけど、食べ応えもあります。最南端と最北端なんで北海道の方も沖縄くるのむずかしいと思うので、沖縄の豚を食べに来てください」
次はアツアツに揚がった大きな鶏もも肉に…高温の油がかけられました!こちらは香川県丸亀市のソウルフード「骨付鳥」です。
玄奥 徳田佳樹店長
「丸亀市ではメジャーで香川県では、全域に骨付鳥が有名になってきている。1日かけてオリジナルスパイスをじっくり低温で熟成して味を浸透させていて、どこ食べても味がしっかりおいしく仕上げております。骨の部分をガシっともってむしゃぶりついてほしいですね」
韓国から
「最高ですね。」「(お肉)めっちゃ柔らかいです」
さらに、去年大好評だったスナックブースがパワーアップして登場。
昼はバーテンダーがこだわりの一杯を提供し、夕方からはススキノの現役ママがカウンターに立ち、お酒を飲みながらトークを楽しめます。
青空の下、焼き鳥とお酒を心行くまで堪能できるさっぽろ焼き鳥テラスは今月28日まで開催されます。



















