恵庭市議が飲酒後に消防車両を運転 消防団として出動し停職1か月の処分 自民党会派を離脱 進退は検討中
2026年 6月19日 17:46 掲載
恵庭市議会の川股洋一議員が今年4月、消防団員として火災で出動した際、酒気を帯びた状態で消防車両を運転していたことがわかりました。
川股市議は、4月18日午後6時ごろから午後8時半ごろにかけ、市内の飲食店で瓶ビールをコップ10杯程度飲んでいました。
その後帰宅したあとに市内で火災が発生。
消防本部の要請を受けて出動し、酒気を帯びた状態で消防車両を70メートルほど運転したということです。
川股市議は12日付で消防団から停職1か月の懲戒処分を受け、17日付で所属する自民党会派を離脱しました。
議員の進退については、「関係者と話し合って決めたい」としています。



















