「ちょうどいいのばかり」北海道室蘭市 噴火湾の毛ガニ 試験操業初水揚げ
2026年 6月20日 12:35 掲載
北海道室蘭市では20日、噴火湾の毛ガニの試験操業で初水揚げが行われ、漁師は豊漁に期待を寄せていました。
箱いっぱいに詰められていく毛ガニ。
19日からから噴火湾での毛ガニの試験操業が解禁となり、室蘭市の絵鞆漁港には初水揚げされた毛ガニが次々と運び込まれました。
噴火湾の海域では資源の保護のために漁獲量が定められていますが、資源の増加が確認されたことから室蘭漁協の漁獲枠は合計13トンと、去年よりも2トン増えました。
漁師)
Q初日の漁はどうですか?
「きょうはいいと思うよ。大きいのは(カゴに)入らないけど、ちょうどいいのばかり」
噴火湾での試験操業は来月11日まで行われ、水揚げされた毛ガニは大きさごとに選別されて競りにかけられます。



















