稚内空港 作業中の車がいたにも関わらずプロペラ機が着陸態勢のトラブルで運輸安全委員会が調査に
2026年 6月20日 17:59 掲載
稚内空港で滑走路に作業中の車がいたにもかかわらず小型プロペラ機が着陸態勢に入ったトラブルで、20日、国の運輸安全委員会が調査を行いました。
関係者に対して聞き取り調査を行ったのは、運輸安全委員会の事故調査官です。
この調査は今月17日に稚内空港で滑走路内に鳥を追い払う車がいたにもかかわらず小型プロペラ機が着陸態勢に入ったトラブルを受けて行われたものです。
このトラブルについて、国交省は事故につながる可能性があるとして、重大インシデントに認定しています。
また、稚内空港では去年8月にも同様のトラブルがあり、重大インシデントとして調査が続いています。



















