夕張市が財政破綻を表明してから20年 林芳正総務大臣が夕張を訪れ意見交換
2026年 6月20日 18:00 掲載
夕張市が財政破綻を表明してから20日で20年です。
林総務大臣が市内を視察し、将来のまちづくりについて意見を交わしました。
林 芳正総務大臣は夕張市を訪れ、地域再生に向けたこれまでの取り組みについて説明を受けました。
夕張市は観光施設などへの過剰投資が財政悪化を招き2006年に財政破綻を表明しました。
夕張市は今年度末でおよそ353億円の借金を完済する見通しで、林大臣と厚谷市長は今後のまちづくりについて意見を交わしました。
林 芳正総務大臣「夕張市が取り組むべき課題は、まだまだ多くあると考えておりまして、総合計画に基づく夕張市の取り組みをしっかりと支援してまいりたい。」
夕張は2029年度末まで財政再生団体ですが、林大臣は今後の夕張の財政再生計画の変更協議について、確認事項を絞るなど大幅に簡素化するとしています。



















