新たなイメージ図を公開! バスケ・レバンガ北海道の小川オーナー、新アリーナ候補地を4カ所に絞る
2026年 6月22日 19:01 掲載
新たなイメージ図も公開です!
バスケットボールBリーグ1部レバンガ北海道の小川嶺オーナーが、新アリーナの構想について建設候補地を4カ所に絞ったことを明らかにしました。
札幌市の秋元市長を表敬訪問したのは、去年6月にレバンガ北海道のオーナーに就任した、アルバイトアプリの大手タイミーの創業者で代表取締役を務めている小川嶺さんです。
レバンガ北海道は直前のシーズンで、富永啓生選手などスター選手の獲得により、クラブ史上最高成績の東地区5位となり、売り上げも前のシーズンに比べておよそ1・5倍の23億円を記録しました。
現在、レバンガ北海道のホームアリーナは豊平区の北海きたえーるですが、今年の9月から開幕するBプレミアへの参入に合わせて小川オーナーは、去年6月に新アリーナの構想について明らかにしました。
座席数はおよそ1万席、飲食店やホテルなどが集約される複合施設を目指しているということです。
中央区の中島公園や南区の真駒内公園、東区のJR苗穂工場など計4カ所を候補に挙げ、小川オーナーは今年度中にアリーナの建設地を固めたいと話しました。
小川嶺オーナー
「日本中から北海道、そして世界中から北海道に人が訪れるという環境づくりをしたいなと思っているので、そういう環境をつくれる場所をしっかりと選びたいと思ってまして」
「必ずまず実現をするところにフォーカスをしていきたいというふうに思っています」
スタジオで地図を見ていきましょう。これまでにもありました『JR苗穂工場』と『中島公園』に加えて、『真駒内(まこまない)公園』という話も出てきて、もう1カ所「非公表」の1カ所を加えた、4カ所を想定しているということなんです。どこなんでしょうかね、非公表のところは。
そして新たなリーグ『Bプレミア』ですが、参入するにはホームアリーナの条件が決まっています。
客席数:5000席以上(レバンガは1万席を目指しています)
スイートルーム(個室もあると)
ラウンジスペース(試合の前後で、食事やお酒を楽しめるスペースだということなんですね)
そしてイメージ図ですが、改めて見ていきましょう。次の画面です。
…巨大ですね!
建物の屋上には、運動場のような芝生があったり、
スケボー場も!
キッチンカーもいっぱい来ています。『レバンガ』カラーの「緑」があふれているな、なんて私は思います。
そして右側は、ちょっと都会にあるのかもしれません。
ショッピング&ダイニング、レストランなどもあって、カフェもあって、人が集まりそうな広場もあります。大野さん、これはワクワクしますね。
もうワクワクが止まらないですし、ちょっと海外っぽい雰囲気もありますよね。もしかしたら、大喜さん、ここで実況するかもしれません。
いやあ、それが、もうワクワク止まらないですね。急になんかこう、早く見たいな、完成形をって思ってきますね。
このイメージ図を見てると、「中島公園っぽいな」とか「街中っぽいな」なんていう…
背景のね、背景のあのぼやっとしたところを、今薄目でちょっと見てみたんですけどね。中島公園から北側にある、この街中見てるのか、でも『真駒内公園』から北側を見ても、ある感じにもあるなと思ったり。で、『苗穂(なえぼ)』やったら、この都会的な感じなのかな、ちょっと背の高いビルもありますしね。まあ、どこになったとしても、ああ、すごいものができるんだなっていう話にはなりますね。
小川オーナーですが、今年度中に場所を決めて、その後、5年から7年以内での開業を目指すということです。2032年から34年くらいになるんでしょうかね、楽しみです。



















