青森で震度6強、道内最大震度4 札幌地下鉄ホームに乗客あふれ混雑 修学旅行生も新幹線で足止め
2026年 6月25日 12:00 掲載
けさ(25日)、青森県で最大震度6強を観測する地震があり、函館市などで震度4を観測、交通機関に影響が出ています。
午前7時30分ごろ、岩手県沖を震源とする地震が発生し、青森県階上町で震度6強、道内でも函館市や帯広市、千歳市で震度4を観測しました。
地震の影響で、北海道新幹線は20分ほど運転を見合わせました。
現在も東北新幹線に直通運転ができず、新函館北斗と新青森の間での折り返し運転となっています。
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「新幹線は新青森までは動くということなので、待っている状況、楽しみにしていたので、なくなったらどうしようという子どもたちがたくさん」
また、札幌市営地下鉄でも最大35分の遅れが発生しダイヤが乱れた影響で、車両に乗り切れない多くの乗客がホームにあふれました。
気象庁は後発地震注意情報を発表しませんでしたが、今後1週間は同じ程度の地震への注意を呼びかけています。



















